私が作る写真作品は象のしっぽのようなもので、 もっと大きな部分はきっとあなたの心の中にあるのだと思います。 しっぽで繋がっている、私とあなた。 そんな事を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
「いちばんやさしい デジタル一眼カメラの基本ノート」
|
「無言の艶気 森まき写真集」
|
「思い出のかけら 森まき写真集」
|
「無言の艶気」
2008年10月 神楽坂アユミギャラリー個展
「嬉々として写真を撮る」 2006年に一眼デジタルカメラを買ってからの2年間は 撮った私が見るワタシに見せるという、一人の時間でした。 |
「ZEN Photo 2009」
2009年10月 神楽坂アユミギャラリー個展
「世界を近寄って見る」 ある日しゃがみ込んでファインダーを覗いてみると 今覗きこんでいるミニチュアの世界で自分だけがぐぐっと巨人になって、 高いところから自分のちっぽけな人生のあれこれ、 昔から今までの全部を見つめているような錯覚にとらわれました。 妙に明るく愛情深い、綺麗な感触の私の世界です。 |
「Pulau Borneo〜神々の詩 聖なる森キナバタンガン〜」
写真を撮るようになって初めて行く海外マレーシア・ボルネオ島。 派手な色は肉感的でボリュームがある。 ゴーキャンや田中一村の世界にふれた気がしました。 |
「Colors」
普段のアスファルトやコンクリートに囲まれている生活では気づかないのですが 私は緑や水、土や石がある場所にいる時、 もわっとした熱い空気のそのなかに所々涼しいと感じる場所があります。 そこはまるで舞台照明をあてられているように鮮やかで 私はそういうところを見ています。 |
「思い出のかけら」
「私を思って、私に対して向けられたごほうびみたいな他人からの感情。 |